キャラクター弁当は作るのも食べるのもとっても楽しい気分になります。
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キャラクター弁当、最近テレビでもよく耳にするいわゆるキャラ弁というものですが、ご存知でしょうか。お弁当箱にキャラクターがプリントされているといったものではないんですよ、メニュー自体をキャラクターにかたどったお弁当の事なんです。確かに好きなキャラクターのものだったりすると、お子さんもパクパクと食がすすむかもしれません、好き嫌いをなくすのにも役立ちそうですね。 キャラ弁、こちらのメニューはというと、自分で考えて作るのは大変難しそうです。でも、今は、インターネットというものがあり、調べてみるとレシピを載せたサイトが結構あるのでそこから情報収集するのもいいでしょう。そこには、さまざまな種類が用意されていて、お弁当作りが慣れている先輩お母さんが新米のお母さんにむけて発信しているものが多いようです。
キャラ弁に使われているキャラクターは、アニメキャラや動物、花などのキャラクター、と種類も豊富で、のりや、ハム、ソーセージ、卵、チーズ、かまぼこなどを用い、作られます。だいたい基本形としては、まず、ふちどりをのりでほどこします。これを覚えると、色々と応用がきくようなので、バリエーションが増え、上手に作れるそうです。 オーブンによくつかわれるシートを使います。これを型紙代わりにし、それに下絵を描きます。このシートを基にし、型どおりにのりをきっていきます。次に、キャラクターを部分ごとに作っていきます。目、鼻、口、頭、などパーツごとに仕上げていき、ブランクの部分はまた違ったおかずで埋めていきます。これでキャラクター弁当の出来上がりとなるのです。一度試してみるのも楽しいかもしれませんよ。
キャラクター弁当で型を取っていく際、便利なのが、ケーキやクッキーなどの型です。これで成型し、キャラのパーツを作るというのも技ですね。ご飯やパン以外にもハム、卵、野菜などでもこの型は使えますので、色々なもので試してみるのもいいでしょう。 パンもそのままのものではなく、かぼちゃなどを使ってお手製のものをやき、それで黄色のキャラクター、たとえばピカチュウなどに使用するといった上級者のテクニックなどもあるようです。この様に、時間と手をかけたレシピも紹介されているので、慣れてきたら挑戦してみるのも楽しいかもしれません。こういった手をかけるといった行為自体もお子様への愛情のあらわれでしょうね。